WINDOWS2000 コマンド便利技


ここではwindows2000で知っていると便利なコマンド等を紹介します

コマンドプロンプトがメインになります。
スタート→プログラム→アクセサリー→コマンドプロンプト

または

ファイル名を指定して実行で
cmd.exe


ネットワーク系
コマンド 説明
ipconfig△/all ホストネーム、MACアドレス、IPアドレス、デフォルトGW、DNS、WINSサーバーの情報の表示
net△accounts ログイン情報の表示
net△computer \\「PC名」 /add or /del windows2000 ドメインコントローラーのみ コンピュータの追加・削除
net△config server サーバーとしての情報表示
net△config workstation ワークステーションとしての情報表示
net△continue 「サービス名」 サービスを続行させる
net△group windows2000 ドメインコントローラーのみ グループの表示
net△localgroup グループの表示
net△name ユーザー名、PC名の表示(netbios名)
net△pause 「サービス名」 サービスを中断させる
net△print△「共有名」△ジョブ番号△/hold or /relese or /delete プリンタージョブの制御
net△pause 「サービス名」 サービスを中断させる
net△send△「PC名」△「メッセージ」 「メッセージ」を送信
net△session△ セッションの表示
net△share 共有リソースの表示
net△start 稼動中のサービスの表示
net△start△「サービス名」 サービスを開始させる
net△statistics△workstation ワークステーションの統計情報の表示
net△statistics△server サーバーの統計情報の表示
net△use△「デバイス名」 ネットワークフォルダー等の状態表示
net△stop△「サービス名」 サービスを停止させる

net△use△「ドライブ名:」△「ネットワークパス」

指定ドライブでネットワークパスを共有する
net△user ユーザーアカウントの表示
net△view ネットワークPCの表示
net△view \\PC名(IP) 指定PCの共有資源表示
ping△「IP」 通信確認
ping△-a△「IP」 「IP」の逆引きを行い名前解決後に通信確認
ping△-t△ 「IP」 CRTL+C を押すまでPINGを打ち続ける
ping△-l△「サイズ(バイト)」△ 「IP」 サイズを決めてPINGを打つ
tracert△「IP」 通信経路確認
arp△-a arpテーブル確認
arp△-d△「IP」 arpテーブルからMACアドレス の削除
arp△-s△「IP」△「MACアドレス」 arpテーブルへMACアドレス の登録
netstat -an 開いているポートの確認
(だんな、これ使うならこっちにいいソフトありまっせ!)
TCPView(リアルタイムポートモニタリング)
netstat -rn 経路情報の表示
nbtstat△-a△「IP」 Netbiosテーブル表示
telnet△「IP」△「portno」 指定IPの指定ポートが動いているかどうかの確認
ftp△「IP」 FTPログイン
nslookup DNSの名前解決ツール起動


ファイル系
コマンド 説明
fdisk パーティーションの再構築用ツール
fdisk△mbr マスターブートレコードの書き換え(LINUXのliloを消すとき便利)
format△「ドライブ名」:△/FS:「ファイルシステム」

ファイルシステムを指定してフォーマット
ファイルシステム:FAT、FAT32、NTFS

  
format△「ドライブ名」:△/Q クイックフォーマット(最近のハードディスクは容量が大きいから便利です)
ただし初回フォーマットは不可
  
convert△「 drive name」: △/fs:ntfs FATからNTFSに変換
  
CHKDSK△/F カレントディスクのチェックと修復

その他
コマンド 説明
C:\WINNT\system32\regsvr32 %systemroot%\apppatch\slayerui.dll

Windows95、98、NT互換 MS-DOSモード(SP2以降)
プログラムのプロパティーで 互換性タブが選択できるようになる

C:\WINNT\system32\drwatson.exe ワトソン博士 (システムが壊れていないかチェックしてくれる)
C:\Documents and Settings\All Users\Documents\DrWatson\drwtsn32.log ワトソン博士のログ
C:\WINNT\system32\verifier.exe ブールスクリーン等が出たとき、ドライバーの調査を追跡できる
        

NTFS変換後のアクセス権設定

C:\>Secedit /configure /db C:\winnt\temp\temp.mdb /Cfg C:\winnt\inf\defltwk.inf /areas filestore
(Windows 2000 Professional の場合)

C:\>Secedit /configure /db C:\winnt\temp\tmp.mdb /Cfg C:\winnt\inf\defltsv.inf /areas filestore
(Windows 2000 Server の場合)


コマンド接続
記号 説明
@ | A @の出力をAへ渡す
@ & A @を実行後Aを実行
@ && A @が成功したときのみAを実行
@ || A @が失敗したときのみAを実行

HOME

inserted by FC2 system